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小学校1年生の卓球の指導は最初は玉遊びから? [小学生の卓球]

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■小学生向けの指導の仕方は?



アナタのお子さん(息子さん又は娘さん)
が小学校1年生から卓球を始めたなら。

その練習の場での指導の仕方って、
保護者として気になりませんか?



初めて卓球を体験されるお子さんなら
ボール慣れとかは必要ですが。

できることなら、お子さんの細かな動きや
基本的なフォームも見ておきたいものです。


卓球スクールによっては保護者の方も
見学できる所もありますので
来られる場合は行ってみましょう。

やはり最初は卓球と言うよりも玉遊びで
慣れるという子が殆どですね。



●慣れが早い子は県チャンピオンに



個人差はあるのですが、
最初は面白がってやってた玉遊びを
飽きてくる子もいます。

そういう子は、急に本格的に卓球の練習に
励むようになるものです。


特に、同じ小学生でも中・高学年で
卓球慣れしてる年上の子がいたら、
一緒に練習したくなるかもしれません。


保護者として喜ばしいと思いませんか?


もっと言えば、真剣に練習をくり返し
高学年の時点で県チャンピオンに
なる子だって出てきます。

子どもというのは覚えるのが早いです。


そういう意味で低学年から
始めさせるのは正解なのでしょうね。

お子さん本人がとにかく卓球が
大好きと思うなら猶更良いですね。



●卓球を嫌いにならないように



ただ、全ての子供がそう成長できる
わけではありません。

やはり一人一人得意不得意があり、
中には玉遊びの時点でやめる子もいます。


本来、卓球選手としての素質があるのに
何かしらの理由でやめさせては勿体ないです。

ですので、お子さんの可能性を
まずは信じてあげてください。


そのためには、お子さんの練習中に、
最初は難しい事は言わない方が良いです。


言い方はアレですが、
遊び感覚で試合に出場させると、
急に練習し始める時があります。


そうなれば、フォームやフットワークなど
お子さんは自分から積極的に練習に
励むようになるものです。

アレやコレやと外から指導しすぎて
お子さんが卓球嫌いにならないよう
長い目で見守ることが大切ですね。


ただ、お子さんの成長が遅いなど、
どうしてもそこが気になるのでしたら。

卓球の試合に初めて勝利できるようになる、
そんな近道のような練習法をご紹介します。





息子さんに合う卓球の
テクニック練習法を知る

(当ブログのメイン記事へ)


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