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卓球・13歳の張本智和選手がメダリストに勝利 [ジュニア卓球の練習法]






■普通はありえない13歳の勝利




ジュニア卓球と聞くと真っ先に思い浮かぶ人物が
張本智和選手(現13歳)ではないでしょうか。


ジュニア選手と言いましても、
社会人選手を相手にしたり、
なにより史上最年少で
日本代表に選ばれたくらいです。



特に注目を浴びてるのが、張本選手が、
リオ五輪銅メダルの水谷隼選手(27歳)
に勝ったことです。



普通に考えるなら、13歳という若さで
メダリストに勝てるものかということ。

年齢はともかく、彼は世界ジュニアの
最年少優勝記録を作った選手で
あることに変わりはないのです。


ご両親が元プロの卓球選手で
最も身近にいる素晴らしいコーチとはいえ
彼の実力は本物です。

また彼の得意技として


・逆回転サーブ
・チキータ



という、一般の卓球スクールでは
教わることがない技術を持っています。

元プロの卓球選手であるお父上から
教わったかどうか定かではありませんが
武器があるというのは良い事です。


●我が子にも参考にさせたいけど



tabletennis.png



アナタはそんな張本選手の活躍を知り
自身のお子さんにも参考になるようにと
お考えになられたかもしれません。

参考にすることは良い事です。


ただ、全員が全員、彼の様に
凄腕の選手になるかと言うと、いいえ。

残念ですが個人差は必ずあり、
中には途中で卓球嫌いになる子もいます。


そうなってしまうのは、卓球が上達せず、
試合にも負け、その悔しさが原因です。

本来、楽しそうと思って始めた卓球を
嫌いになるのは悲しいことです。


そうならないためにも、お子さんには
この球技の素晴らしさを理解して頂きたいですね。

では、どうすれば良いでしょうか。



それは
アナタのお子さんい合った
練習方法を実践することです




学校の卓球部でも、10人もの生徒に
全員に同じ練習メニューを実践させても
10人全員が上達できるかと言いますと、
そんなことはありません。


上手くなる子もいれば、そうでない子もいます。

だからこそ、お子さんが中々上達できない、
そういう時に一人一人に合った
練習方法が必要です。


その、アナタのお子さんが上達する
ジュニア卓球の練習法とは。





お子さんが上達する卓球の
テクニック練習法を知る

(当ブログのメイン記事へ)



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