So-net無料ブログ作成

小学校1年生の卓球の指導は最初は玉遊びから? [小学生の卓球]

430889137_9d2f12d999_z.jpg


■小学生向けの指導の仕方は?



アナタのお子さん(息子さん又は娘さん)
が小学校1年生から卓球を始めたなら。

その練習の場での指導の仕方って、
保護者として気になりませんか?



初めて卓球を体験されるお子さんなら
ボール慣れとかは必要ですが。

できることなら、お子さんの細かな動きや
基本的なフォームも見ておきたいものです。


卓球スクールによっては保護者の方も
見学できる所もありますので
来られる場合は行ってみましょう。

やはり最初は卓球と言うよりも玉遊びで
慣れるという子が殆どですね。



●慣れが早い子は県チャンピオンに



個人差はあるのですが、
最初は面白がってやってた玉遊びを
飽きてくる子もいます。

そういう子は、急に本格的に卓球の練習に
励むようになるものです。


特に、同じ小学生でも中・高学年で
卓球慣れしてる年上の子がいたら、
一緒に練習したくなるかもしれません。


保護者として喜ばしいと思いませんか?


もっと言えば、真剣に練習をくり返し
高学年の時点で県チャンピオンに
なる子だって出てきます。

子どもというのは覚えるのが早いです。


そういう意味で低学年から
始めさせるのは正解なのでしょうね。

お子さん本人がとにかく卓球が
大好きと思うなら猶更良いですね。



●卓球を嫌いにならないように



ただ、全ての子供がそう成長できる
わけではありません。

やはり一人一人得意不得意があり、
中には玉遊びの時点でやめる子もいます。


本来、卓球選手としての素質があるのに
何かしらの理由でやめさせては勿体ないです。

ですので、お子さんの可能性を
まずは信じてあげてください。


そのためには、お子さんの練習中に、
最初は難しい事は言わない方が良いです。


言い方はアレですが、
遊び感覚で試合に出場させると、
急に練習し始める時があります。


そうなれば、フォームやフットワークなど
お子さんは自分から積極的に練習に
励むようになるものです。

アレやコレやと外から指導しすぎて
お子さんが卓球嫌いにならないよう
長い目で見守ることが大切ですね。


ただ、お子さんの成長が遅いなど、
どうしてもそこが気になるのでしたら。

卓球の試合に初めて勝利できるようになる、
そんな近道のような練習法をご紹介します。





息子さんに合う卓球の
テクニック練習法を知る

(当ブログのメイン記事へ)



nice!(0) 
共通テーマ:スポーツ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。